SNS発信しても反応がない理由【落ち込む前に】確認すべき5つのポイント


毎日頑張ってSNSに投稿しているのに、反応がない…。
いいねもコメントもつかなくて、「私の発信、誰も見てないのかな?」って思うとき、ありますよね。
私も以前、毎日一生懸命発信しているのに全然反応がなくて、「もう向いてないのかも…」と落ち込んで、何度も諦めかけました。
でも、今からお伝えするポイントを見直したことで、少しずつ反応が出るようになったんです。
この記事では、SNS発信で反応がないときに確認すべき5つのポイントを、具体例を交えてお伝えします。
落ち込む前に、まずはこの5つをチェックしてみてくださいね。
ポイント1: ターゲットが曖昧で誰にも刺さっていない

できるだけ多くの人に発信を届けたい!
その気持ち、とってもよくわかります。せっかく発信するんだったら、できる限り多くの人に見てもらいたいですよね。
なんですが…、実は「万人ウケを狙った発信」って、誰の心にも届かないんです。
例えば、こんな発信を見たとき、どちらが「私のことだ!」って思いますか?
AIを活用したい人へ
AIを使って業務効率化したいけれど、どんな指示を出せばいいかわからない起業女性の方へ
まり子後者の方が、当てはまる人にとっては「まさに私!」ってなりますよね。
ターゲットを絞らないと、発信内容がぼんやりしてしまって、結局スルーされてしまうんです。
私自身もこの失敗をしたことがあって、痛感しました。
「ターゲットを広げて対象者が増えたら、お申し込みもきっと増える!」って思って発信したら、ターゲットを絞ってた頃より反応がなくなっちゃったんです。
当時の体験談は、こちらで詳しくお話ししています。

ポイント2: お客様がいない場所で発信している
では、ターゲットを明確にして、絞って発信すれば、それでOKなのでしょうか。
残念ながら、それだけでは、なかなか見つけてもらえません。
まり子そのポイントは、「ターゲットがいる場所で発信しているかどうか」。
例えば、こんな発信、していませんか?
- 40-50代の女性起業家がメインターゲットなのに、TikTokで発信
- 男性会社員向けサービスなのに、女性が多いInstagramだけで発信
- じっくり読んでもらいたい内容なのに、短文・スピード感のあるXだけで発信
せっかくいい投稿内容でも、ターゲットがいない場所で発信してしまっていたら、見てもらえません。
それって、もったいないですよね。
あなたのターゲットは、どんな情報収集をしていますか?
どのSNSを使っていますか?
どんな時間帯に情報を見ていますか?
お客様がいる場所を見つけて、そこで「何度も目に触れてもらう」ことが、認知されるための第一歩なんです。
ただし、ここで大切なのは、そもそもターゲットが明確じゃないと、どこで発信すればいいかもわからないということ。
ポイント1でも触れましたが、ターゲット設定はWeb集客の土台です。
認知される発信の始め方と、お客様がいる場所の見つけ方について、こちらで詳しく解説しています。

ポイント3: 興味を引く発信ができていない

ターゲットも明確で、発信する場所も合っている。
なのに反応がないのって、なんでだろう?
そんなときは、「興味を引く発信ができていない」可能性があります。
例えば、こんな投稿を見たとき、どちらが読みたくなりますか?
電動自転車は、電気の力で、あまり力を入れなくても漕ぐことができます。
電動自転車なら、スーパーでお米を買っても、坂道がラクラク登れます。
前者は「スペック(何ができるか)」を語っていて、後者は「ベネフィット(どう変われるか)」を語っています。
まり子我が家は坂の上にあるので、こんなふうに書かれていたら、まさに「私のこと!?」って思います。
人は、自分ごとに感じて初めて興味を持つもの。
「このサービス、すごいんです!」より、「このサービスを使ったら、あなたはこんな風に変われます」の方が、心が動きますよね。
あなたの発信は、お客様目線で「私のこと?」と思ってもらえる内容になっていますか?
興味を持ってもらう発信のコツについて、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ポイント4: 発信頻度が少なすぎて認知されていない

ターゲットも絞った、場所も合ってる、ベネフィットも伝えてる。
それでもまだ反応がないなんて…。
そんなあなたは、もしかしたら「発信頻度」が足りていないのかもしれません。
例えば、こんな発信の仕方をしていませんか?
- 月に1-2回しか投稿していない
- 気が向いたら連続して発信するけれど、2,3ヶ月空くときもある
これだと、見てほしい人の記憶に残りにくいし、SNSのアルゴリズム的にも露出が減ってしまいます。
人は、「何度も目にする人」を記憶して、親しみを感じるようになります。
なので、定期的に継続した発信が大切なんです。
まり子理想は質の良い投稿を毎日できるに越したことはないですが、ちょっとハードルが高いですよね。
なので、続けやすい間隔で、できれば週2-3回は定期的に継続して発信してみましょう。
そうすることで、「この人、よく見るな」「気になるな」と記憶に残るようになります。

じゃあ、どんな発信をすればいいんだろう?

定期的に継続していけるかな…。
そんなふうに感じたかもしれません。
そんなときは、「週2回の発信でOK!疲れない仕組みの作り方」をこちらの記事で詳しく解説しています。

ポイント5: お客様の潜在ニーズを理解できていない

ようやく反応が出始めたと思ったのに、申し込みは全然増えない…。
SNSを投稿して、やっと「いいね」が付くようになったのに、肝心の申し込みにつながらない。
これって、本当に困りますよね。
でも、「いいね」などの反応は、「申し込みたい」とはまた別のもの。
「いいね」するときの「わかる!わかる!」といった感情は、表面的な共感にすぎない場合があるんです。
例えば、「仕事も主婦業も育児もしてると、時間があっという間で忙しい」って投稿したら、多くのママさんは「わかる!」ってなりますよね。
まり子でも、その奥には、「時間ができたら、こうしたい」という本当の思いがあって…、その思いをわかってくれると感じたとき、初めて「この人がいいな」「この人に相談したい」につながるんです。
じゃあ、どうやってその本当の思いを理解して、発信に活かせばいいのか?
その方法について、こちらで詳しく解説しているので、実践してみてくださいね。

5つのポイントを見直せば、反応は変わる
SNSで反応がなかったり、申し込みがないと、「他の人はうまくいってるのに、なんで私は…」って落ち込むこともあるのではないでしょうか。
そして、自分のサービスに魅力がないからかもって思っちゃって、サービスの見直しばかりしてしまうことも。
でも実は、ポイントはそこじゃないことが多いんです。
今回の5つのポイントをもう一度見直してみましょう。
- ターゲットが曖昧で誰にも刺さっていない
- お客様がいない場所で発信している
- 興味を引く発信ができていない
- 発信頻度が少なすぎて認知されていない
- お客様の潜在ニーズを理解できていない
ぜひ、ひとつずつ、チェックしてみてくださいね。
しっかり対策していくことで、反応が出てきたり、申し込まれたりするようになります。
まり子私も以前、この5つを一つずつ見直したことで、少しずつ反応が出るようになりました。
すぐに劇的に変わるわけではないけれど、コツコツ改善していくことで、必ず変化は訪れます。
焦らず、一つずつ試してみてくださいね。

