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ホームページがあるのに申し込みが来ない理由と改善ポイント完全解説

「ホームページを作ったのに申し込みが来ない」と悩んでいませんか?訪問者が辿り着いてからメルマガ登録までの導線に絞り、よくある4つの原因と具体的な改善ポイントをわかりやすく解説します。

ホームページを作ったのに、申し込みが全然来ない…。

そんな状況、つらいですよね。原因がわからないまま時間だけが過ぎていくのは、本当にモヤモヤします。

ただ、「来ない」と一口に言っても、原因は大きく2つに分かれます。

そもそもホームページへのアクセス自体が来ていないのか、それともアクセスはあるのに申し込みにつながっていないのか。

この記事では後者、つまり訪問者がホームページに辿り着いてから申し込むまでの流れに絞って、申し込みが来ない原因と改善のポイントを整理していきます。

「自分のホームページのどこに問題があるのか」が見えてくると、次にやるべきことがグッとクリアになりますよ。

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目次

ホームページがあるのに申し込みが来ない、よくある原因とは?

ホームページを作って、ブログも書いて、SNSも投稿しているのに申し込みが来ない。いったい何が足りないんだろう?

と悩んでいる方は、実はとても多いです。

ただ、「申し込みが来ない」という状況には、原因がまったく異なる2つのケースがあります。

どちらに当てはまるかによって、取り組む改善策もガラリと変わってきます。まずここを整理しておきましょう。

アクセスはあるのに申し込まれないケース

Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールで確認したとき、1日に数十人以上のアクセスがある状態なのに申し込みが来ない場合、ホームページ自体に問題がある可能性が高いです。

訪問者がページを見たあと、申し込みや問い合わせというゴールまで辿り着けていない状態で、「せっかく来てくれているのに、途中で帰ってしまっている」イメージです。

このケースは、ホームページの中身や構成を見直すことで改善できる可能性があります。

この記事では主にこちらのケースについて解説します。

そもそもアクセスがほとんど来ていないケース

一方、アクセス解析を見ると1日のアクセスが数人以下、またはほぼゼロという場合は、「ホームページの中身」よりも先に「ホームページへの入口」を整える必要があります

ブログ記事のSEOやSNSからの流入など、ホームページへ人を連れてくる仕組みそのものが整っていない状態です。

この場合、ホームページのデザインや文章をどれだけ磨いても、見てもらえなければ申し込みにはつながりません。

まずアクセスを集めることが優先課題になります。

「自分はどちらかな?」と思ったとき、アクセス解析のデータを確認するのが一番の近道です。

まだアクセス解析を導入していない方は、ぜひ早めに設定しておくことをおすすめします。

訪問者がホームページを見てから申し込むまでの流れ

ホームページに辿り着いてから申し込まれるまでには、訪問者がいくつかのページを経由するという流れがあります。

この流れを「導線」と呼び、導線のどこかに問題があると、途中で離脱されてしまいます。

まずは全体の流れをざっくり把握しておきましょう。

ホームページ内での「導線」とは何か

導線とは、訪問者がホームページに来てから申し込みに至るまでの「通り道」のことです。

たとえば、ブログ記事を読む→プロフィールページで著者を知る→サービスページで内容を確認する→問い合わせフォームから申し込む、という流れがひとつの導線です。

お店に例えると、入口から入って、商品を見て、試着して、レジに向かうまでの動線に似ています。

途中で「次にどこへ行けばいいかわからない」と感じると、お客さんはそのまま店を出てしまいますよね。

たとえば、ブログ記事を読む→プロフィールページで著者を知る→サービスページで内容を確認する→問い合わせフォームから申し込む、という流れがひとつの導線です。お店に例えると、入口から入って、商品を見て、試着して、レジに向かうまでの動線に似ています。途中で「次にどこへ行けばいいかわからない」と感じると、お客さんはそのまま店を出てしまいますよね。

ホームページも同じで、次のページへの案内が曖昧だと、訪問者はそっと閉じてしまいます。

導線を整えるというのは、訪問者が迷わず申し込みまで進めるように「通り道をわかりやすく整備すること」です。

LPとホームページ、役割の違いも把握しておく

ここで少し整理しておきたいのが、「ホームページ」と「LP(ランディングページ)」の違いです。

ホームページは、複数のページで構成されたサイト全体のことを指します。プロフィール、サービス紹介、ブログ、お問い合わせなど、複数のコンテンツが集まっている場所です。

一方、LPは申し込みや登録といったひとつの行動を促すために作られた、縦に長い1枚のページです。余計なリンクを排除し、訪問者の目線をゴールだけに集中させる設計になっています。

この2つは役割が異なるため、使い分けが重要です。詳しくは「LPとホームページの違いとは?それぞれの役割と使い分け方を解説」で解説していますので、気になる方はあわせて読んでみてください。

申し込まれない4つの原因

アクセスはあるのに成果につながらない場合、導線のどこかで離脱が起きています。

ここでは、コンテンツマーケティングのセオリーに沿って「ブログや各種ページからオプトインLP(メルマガ登録ページ)へ誘導し、メルマガ登録してもらうこと」をゴールとして整理します。

よくある原因は、大きく4つです。

1.ブログやプロフィールで信頼感が積み上がっていない
ブログで専門知識や自分の考えを発信したり、プロフィールページで自分のストーリーや実績を丁寧に伝えたりしよう。
2.ブログやプロフィールページからオプトインLPへの導線が弱い
「興味を持ってくれた方が自然に次のステップへ進める動線になっているか」を、訪問者の目線で見直してみよう。
3.オプトインLPのファーストビューで「私向けだ」と伝わらず離脱される
ファーストビューで伝えるべきことはシンプルで、「誰のためのメルマガか」と「登録するとどんな変化があるか」の2点。
4.オプトインLPの本文が最後まで読まれていない
よくある原因としては、文章が長くて読みにくい、特典の内容がわかりにくい、登録フォームへのボタンが見つけにくいなど。

原因1:ブログやプロフィールで信頼感が積み上がっていない

そもそも、訪問者に「もっとこの人のことを知りたい」「この人の話をもっと聞きたい」と思ってもらえていないと、メルマガ登録という行動にはつながりません。

特にコーチやカウンセラーなど無形のサービスを提供している場合、申し込みの前に「この人はどんな人なのか」「どんな考え方をしているのか」を知りたいと感じる方がほとんどです。

ブログで専門知識や自分の考えを発信したり、プロフィールページで自分のストーリーや実績を丁寧に伝えたりすると、訪問者の信頼感が少しずつ積み上がっていきます。

「この人なら大丈夫かも」という気持ちが、次のステップへの後押しになるのです。

原因2:ブログやプロフィールページからオプトインLPへの導線が弱い

興味を持ってもらえていても、オプトインLPへの案内がなければ登録にはつながりません。

ブログ記事の最後にCTAがない、あっても目立たない場所にある、プロフィールページからメルマガ登録への案内がない、といった状態がこれに当たります。

「興味を持ってくれた方が自然に次のステップへ進める動線になっているか」を、一度サイト全体を訪問者の目線で見直してみると気づきがあるかもしれません。

原因3:オプトインLPのファーストビューで「私向けだ」と伝わらず離脱される

オプトインLPを開いた瞬間にスクロールせずに見える最初の画面、これがファーストビューです。

訪問者がそのまま読み進めるかどうかは、ここでほぼ決まります。

「なんとなく違う気がする」「自分には関係なさそう」と感じた瞬間、ほとんどの方はページを閉じてしまいます。

ファーストビューで伝えるべきことはシンプルで、「誰のためのメルマガか」と「登録するとどんな変化があるか」の2点です。

ターゲットの悩みや理想の状態を具体的な言葉で表現できていると、「これ、私のことだ!」と感じてもらいやすくなります。

原因4:オプトインLPの本文が最後まで読まれていない

ファーストビューを突破して興味を持ってもらえても、LP本文の途中で離脱されてしまうケースも少なくありません。

よくある原因としては、文章が長くて読みにくい、特典の内容がわかりにくい、登録フォームへのボタンが見つけにくい、といったことが挙げられます。

「読んでもらえていない」のか「読んだけれど登録する気になれなかった」のかによって対策が変わってくるので、アクセス解析でLPの直帰率や滞在時間を確認しながら原因を絞り込んでいくのがおすすめです。

原因別・改善のポイント

4つの原因が整理できたところで、それぞれの改善のポイントを見ていきましょう。

全部を一度に対応しようとすると途中で疲れてしまうので、「自分はどの原因が一番大きそうか」を意識しながら読んでみてください。

ブログ・プロフィールページで信頼感を育てる

信頼感を積み上げるうえで特に効果的なのが、ブログでの継続的な情報発信です。

専門知識だけでなく、自分の考え方や価値観、失敗談なども交えながら書くことで、「この人はどんな人なのか」が伝わりやすくなります。

自分の体験や経験といった一次情報を盛り込むことは、GoogleがコンテンツのE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を評価する観点からもプラスに働き、検索上位に表示される可能性も高まります。

プロフィールページも、資格や経歴を並べるだけでなく、「なぜこの仕事をしているのか」「どんな想いでお客様と向き合っているのか」といったストーリーを丁寧に伝えることが大切です。

訪問者はプロフィールページを読んで、「この人に頼んでみようかな」という気持ちを確かめていることが多いからです。

CTAを設置してオプトインLPへの動線をつくる

ブログ記事やプロフィールページを読んで興味を持ってくれた方が、自然に次のステップへ進めるように、オプトインLPへのCTA(行動を促す案内)を設置しましょう。

ブログ記事の最後はもちろん、記事の途中やプロフィールページなどの固定ページ、サイドバーにも設置しておくと、読者が「もっと知りたい」と感じたタイミングで誘導できます。

CTAの文言は「無料で受け取る」「詳しくはこちら」といった漠然とした表現よりも、「ホームページから申し込まれる仕組みの作り方を無料で受け取る」のように、何が得られるかが具体的に伝わる言葉にすると反応が変わってきます。

ブログからメルマガ登録へつなげる動線の作り方については、「ブログからメルマガ登録につなげる動線の作り方」でくわしく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

オプトインLPのファーストビューを見直す

ファーストビューの改善で最初に取り組みたいのは、「誰のためのメルマガか」を明確にすることです。

たとえば「Web集客に悩む方へ」よりも「紹介だけの集客に不安を感じているひとり起業の女性へ」のように、ターゲットを具体的に絞った言葉にする方が、該当する方には「これ、私のことだ!」と刺さりやすくなります。

刺さらない方が離れるのは問題ありません。
むしろ、本当に届けたい方に届く言葉を選ぶことが大切です。

また、登録することでどんな変化や気づきが得られるのかを、ファーストビュー内で簡潔に伝えられると、読み進めてもらいやすくなります。

LP本文を整える

LP本文で意識したいのは、「読みやすさ」と「登録ボタンへのたどり着きやすさ」の2点です。

文章は短い段落で区切り、テンポよく読めるリズムを意識しましょう。

特典の内容は箇条書きなどを使ってひと目でわかるように整理し、「登録する」ボタンはページの途中にも設置して、興味が高まったタイミングで迷わず押せる設計にしておくのがおすすめです。

LP本文が読まれない原因や改善のポイントについては、「サービスページやLPですぐ離脱されてしまう理由|読まれるページの書き方と改善ポイント」と「サービスページやLPがあるのに申し込まれない理由とは?」でくわしく解説しています。

アクセス解析で現状を把握する

改善を進めるうえで欠かせないのが、アクセス解析による現状把握です。

「なんとなく来ていない気がする」という感覚ではなく、数字を見ながら「どのページで離脱が多いか」「どこから訪問者が来ているか」を確認することで、優先して対応すべき箇所が見えてきます。

Googleアナリティクス(GA4)を使えば、各ページの直帰率や滞在時間、流入経路などを無料で確認できます。

数字の見方や改善の優先順位の付け方については、「Googleアナリティクス(GA4)を使ったホームページ改善の始め方|数字の見方と優先順位の付け方」で解説していますので、まだ導入していない方はこちらも参考にしてみてください。

一つずつ整えていけば、ホームページは必ず変わる

「ホームページがあるのに申し込みが来ない」という悩みは、原因さえ特定できれば、少しずつでも確実に改善できます。

今回整理した4つの原因をおさらいすると、ブログやプロフィールで信頼感が積み上がっていない、オプトインLPへの導線が弱い、オプトインLPのファーストビューで「私向けだ」と伝わっていない、LP本文が最後まで読まれていない、という流れでした。

全部を一度に対応しようとしなくて大丈夫です。

まずアクセス解析で現状を確認し、「自分のホームページはどこで離脱が起きているか」を把握するところから始めてみてください。

問題の場所がわかれば、やるべきことが自然と絞られてきます。

ホームページは作って終わりではなく、少しずつ育てていくものです。
一つ改善するたびに、訪問者にとって使いやすい場所に近づいていきます。焦らず、自分のペースで整えていきましょう。

もし「自分のホームページのどこに問題があるのかわからない」「改善したいけれど何から手をつければいいかわからない」とお感じでしたら、まずは無料の3大特典セットを受け取ってみてください。

Web集客の導線のどこに課題があるかを診断できるツールや、申し込まれる仕組みの作り方をまとめた動画講座など、すぐに役立てていただける内容をご用意しています。

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この記事を書いた人

半沢 まり子のアバター 半沢 まり子 Web集客の仕組みづくりパートナー

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コーチングスキルを活かしたヒアリングと、10年間のユーザーサポート経験を活かし、「時間がない」と悩むあなたを専門性と安心感で支える右腕的な存在として、事業の成長を後押しします。

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