
これまで、紹介や口コミでお仕事をもらっていたけど、それだけだといつか限界がきそうだし、紹介のために人脈を広げるのも時間が取られてちょっとキツイ…。

だから、ネットからの集客ができれば…と思って、SNSやブログをやり始めてみたけど、申し込みにつながらないどころか、あんまり反応もなくて…。
と、悩んでいませんか?
紹介・口コミ頼みの集客に疲れてしまった私が感じたこと
実は、私もそうでした。
起業初期のころは、いろんなイベントや集まりに顔を出して知り合いを作り、その人のサービスを購入したり、無償で情報提供したりして関係性を作って、紹介してもらえるようになったけど…。
家事や育児と両立するには、時間が足りなくて大変…って思うようになりました。
それに、コロナ禍を経て、人との交流の仕方も多岐にわたるようになったり、起業ブームで似たようなサービスの人も増えたりで、人脈作りが思うようにいかなくなったこともあります。


だから、せっかく作ったのに放置していたホームページを活かして、Web集客したいって思ったんです。
でも、蓋を開けてみれば、何をどれくらいやればいいのかわからない。
ブログやSNSを見よう見まねでやってみても、全然反応がなくて、手応えが感じられませんでした。
この記事を読んでいるあなたも、

このやり方で合ってるのかな?

何か間違っているのかも…。
と不安になっているのではないでしょうか。
そこで、私が学び、成果を上げている「Web集客の流れ」をわかりやすくご説明します。
Web集客は“申し込まれる仕組み”を整えることがカギ!
結論から言えば、Web集客には“仕組み”があります。
この仕組みを知らず、仕組みを構築せずに、ただ発信するだけでは申し込みにはつながらないのです。
大切なのは、「知ってもらう → 興味を持ってもらう → 信頼してもらう → 申し込まれる」という自然な流れを意識して、発信を“組み立てていく”こと。
たとえば、あなたが最近、何かのサービスを購入したときのことを思い出してみてください。
最初は、「なんとなく目にした」から始まり、「この人、いいこと言ってるな」と感じ、「ずっと見ているうちに信頼できそう」と思って、「申し込もう!」と決断する。
詳細は違っても、こんな感じじゃないですか?
実はこれ、まさにWeb集客の流れそのものなんです。
この流れを知らずに、「がんばって発信してるのに成果が出ない…」となってしまうのは、もったいないことです。
初心者でもできる!ホームページ集客の3ステップ
では、「申し込まれる仕組み」とは、具体的にどんなものなのでしょうか?
シンプルな3ステップでご説明します。
まずは“知ってもらう”ための発信をしよう
まずはあなたの存在を知ってもらわなければ、そもそも「届けたい人」に届きません。
SNSやブログで「役立つ・共感できる投稿」を届け続け、興味を持ってもらうきっかけをつくります。
そのための大切なポイントは、「ターゲットを明確にする」ことと、「お客様目線での発信をする」こと。
これができていないと、独りよがりな投稿になり、何の反応もない…ということになってしまいます。
まずは、SNSでフォローしてもらって、忘れられずに見てもらえる存在になりましょう。
有益な発信と「何をしてる人か」を明確にして、関心を深める
「気になる存在」になったら、次は「もっと知りたい」と思ってもらう段階へ。
定期的・継続的にお客様にとって有意義な発信をし続けることはもちろん、プロフィールや投稿内容で“何をしている人なのか”を明確に伝えることが大切です。
メルマガやLINEの案内をするときは、「無料プレゼント」などで背中を押すなどの工夫も。
あなたの人柄と価値が伝わる発信が鍵に!
メルマガやLINEなどで、より深く信頼してもらう関係性を築いていきます。
登録してくれた人だけに見せる、より有意義な情報を提供するだけでなく、「あなただから申し込みたい」と思ってもらえるように、人柄がわかるような発信もすることが、信頼関係につながるカギになります。
売り込むのではなく、あなたやあなたのサービスの価値を言語化して伝えることが、価格競争に巻き込まれないための秘訣です。
“闇雲な発信”から“戦略的な集客”に変わると…?
このようなステップを”仕組み化”することで、行き当たりばったりの発信という点での施策が、Web集客導線という線でつながったお申し込みへの流れになり、発信も「闇雲ながんばり」から「戦略的な行動」に変わります。
さらに、やることが明確になるため、発信の準備もしっかりできて、作業の時短も見込めるのです。
例えば…
- 投稿の目的が明確になり、内容に迷わなくなる
- ターゲットが「これ、私のことだ!」と思うような発信ができる
- 申し込みが入らない時も、冷静に改善ポイントを見つけられる
そして、SNSやホームページがあなたの24時間戦える営業マンになってくれるんですね。

私自身も、Web集客を始めたばかりのころは、「毎日投稿しなきゃ!」と焦りながら、SNSに何を書けばいいか悩んで結局投稿できなかったり、ブログは月に1本書ければいい方でした。
何度も「やっぱり向いてないかも…」と落ち込んでいた私が変われたのは、“Web集客のポイントは正しい仕組みを作ること”というコツを知ってから。
「なんとなくの発信」から卒業し、「届けたい人に、必要な情報を、必要な順番で届ける」このシンプルな原則に沿って発信を整えていったら、少しずつ反応が出てきて、「Web集客ってすごい…!」と実感できました。
最近では、「Instagramを見て申し込みました」「ブログがきっかけで相談したいと思いました」と言っていただけることも増え、紹介や人脈に頼らずに集客できるようになったことで、心に余裕を持って働けるようになりました。
センスや才能じゃなくて、仕組みがあれば大丈夫!
Web集客は、センスや才能ではなく“仕組みづくり”です。
発信をがんばる前に、「どうすれば自然に申し込まれるのか?」その全体像を知っておくこと。
それが、無理なく、でもしっかりと成果を出す第一歩になります。